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進行子宮頸癌の1次治療で化学療法とペムブロリズマブの併用で有意にOSとPFSが延長【ESMO 2021】

 残存、再発または転移を有する子宮頸癌に対する1次治療として、白金系抗癌薬ベースの化学療法(パクリタキセル+シスプラチンまたはパクリタキセル+カルボプラチン)±ベバシズマブに抗PD-1抗体ペムブロリズマブを加えて投与すると、ペムブロリズマブを投与しなかった場合よりも全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなった。無作為化三重盲検フェーズ3試験であるKEYNOTE-826試験の中間解析の結果示された。

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