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高リスクMDS、CMML、低芽球性AMLの1次治療としてpevonedistatとアザシチジンの併用はEFSを有意に延長できず

 武田薬品工業は9月1日、NEDD8活性化酵素(NAE)阻害薬pevonedistatとアザシチジンの併用療法はアザシチジン単剤療法と比べて、高リスク骨髄異形成症候群(MDS)、慢性骨髄単球性白血病(CMML)、低芽球性の急性骨髄性白血病(AML)患者の1次治療として無イベント生存期間(EFS)を有意に延長できなかったと発表した。フェーズ3試験であるPANTHER試験(Pevonedistat-3001)の結果示された。

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