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WT1タンパク由来の治療用癌ペプチドワクチンDSP-7888の膠芽腫対象フェーズ3を日本でも開始

 大日本住友製薬は、膠芽腫を対象にWT1タンパク由来の治療用癌ペプチドワクチンDSP-7888(アデグラモチド酢酸塩/ネラチモチドトリフルオロ酢酸塩)とベバシズマブの併用療法を評価するフェーズ3試験を日本でも開始した。7月29日に開催された同社の第1四半期決算発表の中で公表した。米国に続いて日本でも膠芽腫を対象にしたフェーズ3試験が始まった。

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