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EZH1とEZH2の二重阻害薬valemetostatが再発・難治性のATLとPTCLに良好な抗腫瘍効果【EHA 2021】

 ヒストンメチル化酵素EZH1とEZH2の二重阻害薬valemetostatDS-3201b)が、再発・難治性の非ホジキンリンパ腫に対して忍容性が確認され、成人T細胞白血病リンパ腫ATL)と末梢性T細胞リンパ腫PTCL)に良好な抗腫瘍効果を示すことが、フェーズ1試験の結果示された。6月9日から17日にオンラインで開催されている欧州血液学会(EHA 2021)で、名古屋市立大学の楠本茂氏によって発表された。

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