日経メディカルのロゴ画像

慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫の初回治療にイブルチニブとベネトクラクスの併用療法は高い効果【ASCO 2021】

2021/06/08
八倉巻尚子=医学ライター

 70歳以下の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫(CLL/SLL)に対し、初回治療として、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬イブルチニブとBCL-2阻害薬ベネトクラクスの併用療法は深い奏効と持続的な奏効を示し、高リスクの患者においても有望であることが、国際多施設共同フェーズ2試験であるCAPTIVATE試験のFixed-duration(FD)コホートの主要解析で明らかになった。

この記事を読んでいる人におすすめ