日経メディカルのロゴ画像

既治療高リスクCLLへのアカラブルチニブはイブルチニブにPFSで非劣性、心房細動は有意に少ない【ASCO 2021】

 成人の既治療高リスク慢性リンパ性白血病(CLL)へのブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬アカラブルチニブは、イブルチニブに対して無増悪生存期間(PFS)で非劣性を示すことができ、心房細動については有意に少なく、副作用による中止も少ないことが明らかとなった。アカラブルチニブとイブルチニブを直接比較したオープンラベル無作為化非劣性フェーズ3試験であるELEVATE-RR試験の結果示された。

この記事を読んでいる人におすすめ