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HR陽性HER2陰性早期乳癌で内分泌療法の反応により化学療法追加の必要性が判断できる可能性【ASCO 2021】

2021/06/07
八倉巻尚子=医学ライター

 ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性の早期乳癌において、リンパ節転移(N)とOncotype DXによる再発スコア(RS)、Ki67で評価した内分泌療法の反応は予後予測に有用であり、N0-1/RS12-25の患者では化学療法の追加の必要性も判断できることが、West German Study Group(WSG)によるフェーズ3試験のADAPT HR+/HER2-試験の内分泌療法および化学療法コホートの解析結果で示された。

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