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化学放射線療法後に化学療法を追加しても局所進行子宮頸癌のOSとPFSの改善は見られず【ASCO 2021】

2021/06/07
八倉巻尚子=医学ライター

 局所進行子宮頸癌の初回治療として、標準治療である化学放射線療法(CRT)後に、化学療法を追加しても、全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)は改善しないことが、無作為化フェーズ3試験のOUTBACK試験(ANZGOG 0902、RTOG 1174、NRG 0274)で明らかになった。

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