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進行食道扁平上皮癌の1次治療で抗PD-1抗体camrelizumabと化学療法の併用はOSとPFSを有意に延長【ASCO 2021】

 未治療の進行食道扁平上皮癌に対して、抗PD-1抗体camrelizumabと化学療法の併用は、プラセボと化学療法の併用よりも全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなった。中国で行われたフェーズ3試験であるESCORT-1st試験の結果示された。6月4日から8日にオンラインで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2021)で、中国Sun Yat-sen University Cancer CenterのRui-hua Xu氏が発表した。

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