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高齢者の進行・再発胃癌の1次治療でS-1+ラムシルマブ療法が有効な可能性【ASCO 2021】

 高齢者の進行・再発胃癌に対する1次治療として、S-1+ラムシルマブ療法が有効である可能性が明らかとなった。日本で実施された多施設共同フェーズ2試験であるKSCC1701試験で、良好な1年生存割合が得られ忍容性も認められた。6月4日から8日にオンラインで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2021)で、佐賀大学の勝屋弘雄氏が発表した。

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