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経口HSP90阻害薬pimitespibが既治療の進行消化管間質腫瘍のPFSをプラセボよりも有意に延長【ASCO 2021】

 経口HSP(Heat Shock Protein)90阻害薬pimitespibTAS-116)が、既治療の進行消化管間質腫瘍GIST)の無増悪生存期間(PFS)をプラセボよりも有意に延長できることが明らかとなった。日本で実施されたフェーズ3試験であるCHAPTER-GIST-301試験の結果示された。6月4日から8日にオンラインで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2021)で、国立がん研究センター中央病院の本間義崇氏が発表した。

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