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FGFR2融合/再構成遺伝子陽性進行胆管癌を対象にinfigratinibが米国で迅速承認

 米食品医薬品局(FDA)は5月28日、ATP競合的な経口選択的FGFR1-3チロシンキナーゼ阻害薬infigratinibについて、成人の既治療で切除不能な局所進行または転移を有するFGFR2融合遺伝子陽性または他の再構成が起きている胆管癌を対象に迅速承認したと発表した。またコンパニオン診断薬として「FoundationOne CDx」も承認した。

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