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高-中間リスクと高リスクDLBCLの1次治療でR-CHOPとtafasitamab、レナリドミドの併用を評価するフェーズ3が開始

 米Incyte社とドイツMorphoSys社は5月11日、高-中間リスクと高リスクのびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の1次治療として、R-CHOP療法に抗CD19抗体tafasitamabとレナリドミドを追加投与する群とR-CHOP療法とプラセボを投与する群を比較するフェーズ3試験であるfrontMIND試験で、最初の患者に投薬が行われたと発表した。tafasitamabとレナリドミドの併用療法は米国で再発・難治性のDLBCLを対象に承認されており、1次治療としての有効性を評価することになる(関連記事)。

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