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オシメルチニブのEGFR変異陽性肺癌の術後補助療法への適応拡大が欧州でも承認推薦、日本は遅れる

 英AstraZeneca社は4月26日、第3世代EGFR-TKIオシメルチニブの、成人の早期(IB期、II期、III期)EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)の術後補助療法への適応拡大について、欧州医薬品庁(EMA)医薬品委員会(CHMP)から承認推薦を得たと発表した。

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