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再発・難治性B細胞リンパ腫と慢性リンパ性白血病にCD19/CD20標的CAR-T細胞療法は優れた安全性と有望な臨床効果【AACR 2021】

2021/04/13
八倉巻尚子=医学ライター

 再発・難治性B細胞リンパ腫および慢性リンパ性白血病に対し、CD19CD20の2つを標的としたキメラ抗原受容体(CAR)-T細胞療法は安全に施行でき、臨床効果も期待できることが、フェーズ1試験で明らかになった。米University of California Los AngelesのSanaz Noelle Ghafouri氏らが、4月10日から15日に開催されているWeek 1 of the virtual American Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR 2021)で発表した。

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