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EZH2阻害薬タゼメトスタットの日本人EZH2遺伝子変異陽性再発・難治性濾胞性リンパ腫への有効性と安全性を確認【AACR 2021】

 ヒストンメチルトランスフェラーゼであるEZH2に対する選択的で可逆的な阻害薬タゼメトスタットが、日本人のEZH2遺伝子変異陽性再発・難治性濾胞性リンパ腫に有効で安全性が認められることが明らかとなった。国内で実施した多施設共同オープンラベル単群フェーズ2試験である206試験の結果示された。4月10日から15日に開催されているWeek 1 of the virtual American Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR 2021)で、近畿大学の賴晋也氏が発表した。

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