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HER2過剰発現の進行大腸癌を対象にT-DXdの乳癌承認用量での有効性を評価するフェーズ2が開始

 第一三共と英AstraZeneca社は4月6日、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカンT-DXd、DS-8201)について、標準的な化学療法後のHER2過剰発現の進行大腸癌に対する有効性と安全性を評価するフェーズ2試験であるDESTINY-CRC02試験で、最初の患者に投与が行われたと発表した。

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