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進行悪性黒色腫の1次治療で抗LAG-3抗体relatimabとニボルマブの併用はPFSを有意に延長

 米Bristol Myers Squibb社は3月25日、未治療の転移を有するまたは切除不能悪性黒色腫に対して、抗LAG-3抗体relatimabと抗PD-1抗体ニボルマブの併用療法は、ニボルマブのみを投与する場合よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが分かったと発表した。フェーズ2/3試験であるRELATIVITY-047試験CA224-047試験)の結果示された。

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