日経メディカルのロゴ画像

ペグフィルグラスチム7.2mgの単回投与で十分な末梢血中への造血幹細胞の動員が確認【EBMT 2021】

 持続型G-CSF製剤ペグフィルグラスチム7.2mgの単回投与で、十分に末梢血中への造血幹細胞の動員ができ、安全性にも問題がないことが明らかとなった。日本人の健康なボランティアを対象にした前向き単群フェーズ2試験(NCT03993639)で示された。47th Annual Meeting the European Group for Blood and Marrow Transplantation(EBMT 2021、第47回欧州骨髄移植学会議)で、北海道大学の後藤秀樹氏が発表した。

この記事を読んでいる人におすすめ