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抗PD-L1抗体/TGFβ阻害薬Bintrafusp Alfaは進行胆道癌の2次治療で抗腫瘍効果を示すが事前規定の基準は上回れず

 局所進行または転移を有する胆道癌の2次治療として、抗PD-L1抗体/TGFβ阻害薬Bintrafusp AlfaM7824)の単剤投与は一定の抗腫瘍効果を示すことが、フェーズ2試験であるINTR@PID BTC 047試験の結果明らかとなった。しかし、試験で事前に規定した基準を上回ることはできなかった。ドイツMerck社が3月16日に発表した。

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