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経口HSP90阻害薬pimitespib(TAS-116)が既治療進行消化管間質腫瘍のPFSを有意に延長

 大鵬薬品工業は2月22日、経口HSP(Heat Shock Protein)90阻害薬であるpimitespibTAS-116)が、既治療の進行消化管間質腫瘍GIST)の無増悪生存期間(PFS)をプラセボよりも有意に延長できたと発表した。日本で実施されたフェーズ3試験であるCHAPTER-GIST-301試験の結果示された。

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