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PI3KδとCK1εの阻害薬umbralisibが米国で再発・難治性のMZLとFLを対象に迅速承認

 米食品医薬品局(FDA)は2月5日、PI3Kδカゼインキナーゼ1ε(CK1ε)の阻害薬であるumbralisibについて、少なくとも1レジメンの抗CD20抗体療法を受けた再発または難治性の成人の辺縁帯リンパ腫(MZL)と、少なくとも3ラインの全身療法歴を有する再発または難治性の成人の濾胞性リンパ腫(FL)を対象に迅速承認したと発表した。

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