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オラパリブのHRDを有する進行卵巣癌、BRCA変異陽性mCRPC、BRCA変異陽性膵癌への適応拡大が承認

 アストラゼネカとMSDは12月28日、PARP阻害薬オラパリブについて、相同組換え修復異常(HRD)を有する卵巣癌におけるベバシズマブを含む初回化学療法後の維持療法、BRCA遺伝子変異陽性の遠隔転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)、BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵癌における白金系抗癌薬を含む化学療法後の維持療法への適応拡大が、12月25日付で厚生労働省から承認されたと発表した。

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