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既治療放射性ヨウ素治療抵抗性の分化型甲状腺癌のPFSをカボザンチニブが有意に延長

 米Exelixis社は12月21日、マルチキナーゼ阻害薬であるカボザンチニブが、少なくとも1剤、最大で2剤までのVEGFR標的薬の投与歴を有する放射性ヨウ素治療抵抗性の分化型甲状腺癌の無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが分かったと発表した。

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