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前治療歴のある進行子宮内膜癌のOS・PFS・奏効率をレンバチニブとペムブロリズマブの併用が有意に改善

 エーザイと米Merck社は12月16日、少なくとも1レジメンの白金系抗癌薬による前治療歴のある進行子宮内膜癌に対して、マルチキナーゼ阻害薬レンバチニブと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法は、医師選択化学療法(ドキソルビシンまたはパクリタキセル)よりも、全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)、奏効率を有意に改善できることが明らかとなったと発表した。多施設共同非盲検無作為化フェーズ3試験であるKEYNOTE-775試験(309試験)の結果示された。

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