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ロルラチニブがALK陽性進行NSCLCの1次治療として適応拡大申請

 ファイザーは12月15日、チロシンキナーゼ阻害薬ロルラチニブについて、ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療としての適応拡大申請を厚生労働省に行ったと発表した。ロルラチニブは、現在はALK陽性進行NSCLCの2次治療に利用されているが、承認されれば1次治療からの使用が可能になる。

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