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HR陽性乳癌の術前療法で病変が残った患者の術後補助療法でパルボシクリブと内分泌療法の併用はiDFSを改善できず【SABCS2020】

 ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性早期乳癌で、術前化学療法で浸潤性病変が残った患者に対する術後補助療法として、CDK4/6阻害薬パルボシクリブと標準的な内分泌療法の併用療法は、内分泌療法のみと比べて浸潤性疾患のない生存期間(iDFS)を有意に改善できないことが明らかとなった。二重盲検プラセボ対照フェーズ3試験であるPENELOPE-B試験の結果示された。

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