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CAR-T細胞療法axicabtagene ciloleucelが再発・難治性インドレント非ホジキンリンパ腫に高い効果【ASH2020】

 CD19を標的としたCAR-T細胞療法薬axicabtagene ciloleucelが再発・難治性のインドレント(低悪性度)非ホジキンリンパ腫に高い効果を示し、安全性は管理可能であることが明らかとなった。単群多施設オープンラベルフェーズ2試験であるZUMA-5試験の主要解析の結果示された。12月5日から8日までバーチャル形式で開催されている第62回米国血液学会(ASH2020)で、米Dana Faber Cancer InstituteのCaron Jacobson氏が発表した。

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