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ダラツムマブの皮下投与製剤を用いたD-PdはPdよりも再発・難治性多発性骨髄腫のPFSを有意に延長【ASH2020】

 再発・難治性の多発性骨髄腫(MM)に対して、抗CD38抗体ダラツムマブの皮下投与製剤とポマリドミドデキサメタゾンの併用療法(D-Pd)は、ポマリドミドとデキサメタゾンの併用療法(Pd)よりも増悪または死亡のリスクを37%減少させることが明らかになった。両療法を比較したフェーズ3試験であるAPOLLO試験の結果示された。

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