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非共有結合型BTK阻害薬LOXO-305が共有型BTK阻害薬を含む濃厚な治療歴を持つMCLなどに有効な可能性【ASH2020】

 非共有結合型のブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬であるLOXO-305が、共有型BTK阻害薬を含む濃厚な治療歴を有する予後不良なマントル細胞リンパ腫(MCL)などに有効である可能性が明らかとなった。また、BTK阻害薬既治療の原発性マクログロブリン血症(WM)、多くの治療歴を有する他の非ホジキンリンパ腫にも有効で、忍容性も認められた。フェーズ1/2試験であるBRUIN試験の結果示された。

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