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進行卵巣癌の1次治療後の維持療法でベバシズマブとオラパリブの併用は日本人患者でも有効【ESMO Asia2020】

 進行卵巣癌に対する1次治療後の維持療法として、ベバシズマブPARP阻害薬オラパリブを併用投与する方が、標準療法であるベバシズマブ単剤を投与する場合よりも、無増悪生存期間(PFS)を延長できることが日本人患者でも明らかとなった。無作為化二重盲検フェーズ3試験であるPAOLA-1試験(ENGOT-ov25)に参加した日本人患者群の解析の結果示された。日本人における有効性と安全性は全体集団と同様な結果だった。

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