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進行腎細胞癌の1次治療でレンバチニブ+ペムブロリズマブはスニチニブよりも有意にPFS・OS・奏効率を改善

 エーザイと米Merck社は11月10日、進行腎細胞癌に対する1次治療として、マルチキナーゼ阻害薬レンバチニブと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法は、スニチニブよりも有意に無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)、奏効率を改善できることが分かったと発表した。またレンバチニブとエベロリムスの併用療法も、スニチニブよりもPFSと奏効率を有意に改善できたことも発表した。

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