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次世代DNAメチル化阻害薬guadecitabineは再発・難治性のAMLとMDSのOSを有意に延長できず

 大塚製薬と同社の子会社である米Astex Pharmaceuticals社は10月14日、次世代DNAメチル化阻害薬であるguadecitabineSGI-110)について、強力な化学療法の前治療歴を有する再発または難治性の成人の急性骨髄性白血病(AML)を対象としたフェーズ3試験であるASTRAL-2試験とDNAメチル化阻害薬の前治療歴を有する再発または難治性の成人の慢性骨髄単球性白血病(CMML)を含む骨髄異形成症候群(MDS)を対象としたフェーズ3試験であるASTRAL-3試験の両方で、対照群に対して有意な全生存期間(OS)の延長が認められなかったと発表した。

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