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日本人の再発・難治性DLBCLへのポラツズマブ ベドチンとBR療法併用の完全奏効割合は34.3%【日本血液学会2020】

 日本人の再発または難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象に、抗CD79b抗体-薬物複合体ポラツズマブ ベドチンとベンダムスチン+リツキシマブ(BR療法)の併用が有効であることを示した国内フェーズ2試験(JO40762/P-DRIVE試験)の結果の詳細が明らかとなった。改変版Lugano治療効果判定基準を用いた主治医評価による治療終了(EOT:End Of Treatment、治療薬最終投与後6から8週)におけるPET-CTによる完全奏効割合(CRR)は34.3%だった。

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