日経メディカルのロゴ画像

enfortumab vedotinが抗PD-1抗体/抗PD-L1抗体治療歴がありシスプラチン不適応の進行尿路上皮癌に良好な効果

 アステラス製薬は10月13日、ネクチン-4を標的とした抗体-薬物複合体enfortumab vedotinが、抗PD-1抗体薬または抗PD-L1抗体薬による治療歴があり、白金製剤による化学療法未治療かつシスプラチン不適応の局所進行性または転移性尿路上皮癌に良好な効果を示したと発表した。単群で2つのコホートを評価している非盲検、多施設共同のフェーズ2試験(EV-201試験)のコホート2の結果示された。シスプラチン投与ができない免疫療法後の患者にとって有望な結果となる。

この記事を読んでいる人におすすめ