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切除可能NSCLCの術前療法でニボルマブと化学療法の併用は化学療法のみより高いpCR率を示す

 米Bristol Myers Squibb社は10月7日、切除可能非小細胞肺癌(NSCLC)に対する術前療法として、ニボルマブと化学療法を併用投与すると、化学療法のみの場合に比べて有意に高い病理学的完全奏効(pCR)率が得られたことを発表した。フェーズ3試験である CheckMate -816試験の結果示された。

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