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KRAS G12C変異陽性進行NSCLCに対するKRAS G12C阻害薬sotorasibはフェーズ2でも良好な結果

 米Amgen社は10月5日、前治療のあるKRAS G12C変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対するKRAS G12C阻害薬sotorasibAMG510)について、CodeBreaK 100試験のフェーズ2部分で良好な結果が得られたと発表した。化学療法かつ/または免疫療法を受けた患者126人へのsotorasib投与で、持続的な抗腫瘍効果が認められた。安全性と忍容性についてはNSCLC患者のフェーズ1部分で認められたものと同様だった。

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