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高リスク筋層浸潤性尿路上皮癌の術後補助療法としてニボルマブがDFSを有意に延長

 米Bristol Myers Squibb社は9月24日、高リスク筋層浸潤性尿路上皮癌術後補助療法として、ニボルマブがプラセボよりも有意に無病生存期間(DFS)を延長したと発表した。フェーズ3試験であるCheckMate -274試験の結果明らかとなった。試験結果の詳細は、今後学会で発表される。

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