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enfortumab vedotinが既治療の進行尿路上皮癌の全生存期間を有意に延長

 アステラス製薬は9月23日、米Seattle Genetics社と共同で開発を進めているネクチン-4を標的とした抗体-薬物複合体enfortumab vedotinについて、白金製剤を含む化学療法および抗PD-1抗体薬または抗PD-L1抗体薬による治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮癌患者を対象としたフェーズ3試験であるEV-301試験で、全生存期間(OS)を有意に延長できたと発表した。

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