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進行食道癌の1次治療でペムブロリズマブと化学療法の併用が化学療法のみよりOSとPFSを有意に延長【ESMO2020】

 進行食道癌の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法(シスプラチン+5-FU)の併用が、化学療法のみと比べて全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかになった。大規模フェーズ3試験であるKEYNOTE-590試験の中間解析の結果示された。9月19日から21日まで開催されたESMO VIRTUAL CONGRESS 2020で、国立がん研究センター中央病院の加藤健氏が発表した。

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