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進行胃癌の1次治療でニボルマブと化学療法の併用が化学療法のみよりOSとPFSを有意に延長【ESMO2020】

 HER2が陽性でない進行胃・食道胃接合部癌、食道腺癌の1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブと化学療法の併用療法が、化学療法のみの場合よりも全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなった。フェーズ3試験であるCheckMate-649試験の結果示された。9月19日から21日まで開催されたESMO VIRTUAL CONGRESS 2020で、ドイツJohannes-Gutenberg University ClinicのMarkus Moehler氏が発表した。

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