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未治療のPD-L1高発現進行非扁平上皮NSCLCにアテゾリズマブとベバシズマブの併用療法が有効な可能性【ESMO2020】

 EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座、ROS1遺伝子転座のいずれも陰性である未治療のPD-L1高発現(TPS50以上) の進行・再発非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)に、アテゾリズマブベバシズマブの併用療法が有効な可能性が明らかとなった。非盲検単群フェーズ2試験であるWJOG @Be試験(WJOG10718L)で、併用療法の安全性と高い奏効率が認められた。9月19日から21日まで開催されたESMO VIRTUAL CONGRESS 2020で、九州がんセンターの瀬戸貴司氏が発表した。

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