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進行非扁平上皮NSCLCの1次治療でニボルマブ、ベマシズマブ、カルボプラチン、パクリタキセル併用がPFSを延長【ESMO2020】

 化学療法未治療のIIIB/IV期または再発の非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、ニボルマブベマシズマブと化学療法(カルボプラチンパクリタキセル)の併用療法が、プラセボとベマシズマブと化学療法の併用療法よりも無増悪生存期間(PFS)を有意に延長できることが明らかとなった。多施設共同二重盲検プラセボ対照フェーズ3試験であるTASUKI-52試験(ONO-4538-52試験)の中間解析の結果示された。9月19日から21日まで開催されたESMO VIRTUAL CONGRESS 2020で、韓国Seoul National University Bundang HospitalのJ. Lee氏が発表した。

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