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EGFR変異陽性NSCLCにEGFRとMETが標的の二重特異性抗体amivantamabとlazertinibの併用が有望【ESMO2020】

 EGFR変異を有する進行非小細胞癌(NSCLC)に、EGFRとMETに対する二重特異性抗体amivantamabJNJ-61186372)と第3世代EGFR-TKIであるlazertinibの併用が有望なことが明らかとなった。フェーズ1試験であるCHRYSALIS試験で、併用療法の安全性と、オシメルチニブ投与で再発した患者も含めて抗腫瘍効果が認められた。9月19日から21日まで開催されたESMO VIRTUAL CONGRESS 2020で、韓国Yonsei Cancer CenterのB.C. Cho氏が発表した。

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