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ALK転座陽性進行NSCLCの1次治療でロルラチニブはクリゾチニブよりも有意にPFSを延長【ESMO2020】

 ALK転座陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、ロルラチニブクリゾチニブよりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長することが明らかとなった。フェーズ3試験であるCROWN試験の結果示された。9月21日まで開催されているESMO VIRTUAL CONGRESS 2020で、オーストラリアPeter MacCallum Cancer CentreのSolomon B氏が中間解析の結果を発表した。

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