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HER2低発現の既治療進行胃癌に抗HER2抗体薬剤複合体T-DXdが有効な可能性【ESMO2020】

 HER2低発現の既治療進行胃・胃食道接合部腺癌に対して、抗HER2抗体薬剤複合体製剤トラスツズマブ デルクステカンT-DXd、DS-8201)が有効な可能性が明らかとなった。多施設オープンラベルフェーズ2試験であるDESTINY-Gastric01試験のHER2低発現患者の探索コホートで有望な結果が得られた。9月21日まで開催されているESMO VIRTUAL CONGRESS 2020で、がん研有明病院の山口研成氏が発表した。

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