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進行HCCにtremelimumabとデュルバルマブの単回投与後デュルバルマブ継続投与法が有望な可能性【ILCA2020】

 進行肝細胞癌(HCC)に対する抗CTLA-4抗体tremelimumabと抗PD-L1抗体デュルバルマブの効果は、tremelimumab 300mgとデュルバルマブ1500mgを投与し、その後4週おきにデュルバルマブ1500mgを投与する方法が最も有望である可能性が明らかとなった。フェーズ2試験であるStudy22試験の、tremelimumabとデュルバルマブの併用療法、単剤療法を4群に分けて行われた無作為化パート(パート2とパート3)の結果から示された。

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