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PARP阻害薬ニラパリブが卵巣癌を対象に部会を通過

 厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は9月4日、PARP阻害薬であるニラパリブについて、卵巣癌における初回化学療法後の維持療法、白金系抗癌薬感受性の再発卵巣癌における維持療法、白金系抗癌薬感受性の相同組換え修復欠損を有する再発卵巣癌を対象とした承認を了承した。

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