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日本人の進行HCC患者でカボザンチニブは前治療歴に関わらず有効、安全性も確認【日本肝臓学会2020】

 マルチキナーゼ阻害薬カボザンチニブは、日本人の進行肝細胞癌(HCC)患者に対して、前治療歴に関わらず有効で安全性も認められることが明らかとなった。国内で実施されたフェーズ2試験であるCabozantinib-2003試験の結果示された。8月28日と29日に大阪市で開催された日本肝臓学会で、武蔵野赤十字病院の泉並木氏が発表した。

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