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IDH2阻害薬enasidenibはIDH2変異陽性再発・難治性AMLの生存期間を延長できず

 米Bristol Myers Squibb社は8月25日、IDH2変異を有する再発・難治性の急性骨髄性白血病(AML)に対して、IDH2阻害薬enasidenibAG-221)の投与と支持療法を行うことは、従来の治療レジメン(支持療法のみ、アザシチジン+支持療法、低用量シタラビン+支持療法、中等量シタラビン+支持療法)に比べて、全生存期間(OS)の延長を認めなかったと発表した。フェーズ3試験であるIDHENTIFY試験の結果示された。

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